ワクワクすることをどんどん想像しよう

最近購入した本に良いこと書いてあって、ちょっと抜粋。


「こころの芯に」

こころの芯に、何かひとつあれば、
とても生き易くなる様な気がする。

それは、自信があれば、
ということなのだろうけれど、
自信を持つことじたい
何を根拠に、ということにもなって、
結局、出来ることは何もないんだよねと、
終わってしまったら、つまらない。

自分さがし、とよく言うけれど、
自信を持てるものをさがす、
というのではなく、
願いをさがす、
というのはどうだろう。

そして、ささやかな望みを持つ。

これは大袈裟でないものの方がいい。
ほんの少しがんばれば、届きそうな願いを、
こころの芯に、置いてみるのだ。

そこから、毎日が変わってくると思う。

【おそうじ、料理がニガテでも、家事がもっとすきになる】
岩里祐穂著 より



自信を持てるものをさがす、
というのではなく、
願いをさがす

なるほどなぁと目の付け処に感心させられた。

私は長らく生き方を間違えてきた。
自分さがしの迷宮に見事にハマり、結局なにも見つけられぬまま一歩も動けなくなってしまったのだけれど、こんなことが増えていったらいいなとか、こんなことが出来たらいいなぁという楽しいことを想像するのは大好きだ。そういう思いをどんどん増やしていけばいいんだ。

テーマ : ことば - ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する